【Press Release】イデアが文藝春秋のEC運営を支援。全国のおいしいものを集めた食の通販サイト「文春マルシェ」公開
2020-10-01
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雑誌ブランドを活用した通販ビジネスを支援する株式会社イデア(本社:東京都渋谷区、代表取締役:松延秀夫 以下、イデア)は、株式会社文藝春秋(本社:東京都千代田区 代表:中部嘉人 以下、文藝春秋)と協働で食の通販サイト「文春マルシェ」を立ち上げ、2020年10月1日より販売開始します。

テクノロジーの進化により、全国どこにいても様々な食品を取り寄せられる環境が整ってきています。利便性が向上した一方で、膨大な情報の中から自分の好みにあったおいしいものを探し出すのは困難な場合もあります。文春マルシェでは、文藝春秋の取材力やネットワークをいかし、本当においしいものを全国から集めて提供します。「おいしいは、ニュースだ」をコンセプトに、バイヤーが生産者やシェフ、仲買人など食のプロとコミュニケーションをとり、厳選した商品を販売します。商品開発にも関わり、素材や鮮度、調理法にこだわった品々を試食してセレクトしています。

イデアでは、文藝春秋おすすめお取り寄せ通販「今月の豪華主義」にて、2019年11月よりマーチャンダイジング支援をしております。今回「文春マルシェ」としての事業拡大にあたり、文藝春秋の読者目線でのサービス提供や、ECサイト運営に不可欠なシステム面でのサポートを行なっています。サイト構築・販売・運営はイデアが行い、カートシステムはイードが保有するECプラットフォーム(marble ASP)を利用しています。

イデアは、2019年10月にオンライン書店「Fujisan.co.jp」を運営する株式会社富士山マガジンサービスと、コンテンツマーケティング支援事業を展開する株式会社イードの出資で設立されました。商品企画・商品調達などのマーチャンダイジングを強みとし、雑誌ブランドを活用したECサイト運営支援を行なっています。今後もイデアは、雑誌の新たな価値創出を目指し、出版社とともに雑誌出版業界の市場拡大に取り組んでまいります。

サービス名:文春マルシェ
オープン日:2020年10月1日(木)午前10時
取扱い商品:おかず(肉・魚介など)、米・麺類・パン、飲料、スイーツ、調味料
運営:株式会社文藝春秋、株式会社イデア

■文藝春秋について
「週刊文春」や「文春オンライン」のスクープ記事をはじめ、積極果敢なジャーナリズムを展開する一方、芥川賞や直木賞を創設し名作を世に出してきた出版社です。芥川賞受賞作を掲載する月刊総合誌「文藝春秋」は、日本の社会・教養を支える総合誌であり続けています。「取材力」「編集力」で、社会の真実や良質な文化を出版物/コンテンツとして提供しています。 WEBサイト

■イデアについて
富士山マガジンサービスとイードによる合弁会社。雑誌ブランドを活用した通販事業を提案・実現します。富士山マガジンサービス運営の「Fujisan.co.jp」が有する趣味嗜好を反映した雑誌定期購読データベースを活用し通販事業(マガコマース事業)を展開。加えて、イードが有するECサイト運営ASPサービス「marbleASP ECサービス」と、商品企画・商品調達のためのマーチャンダイジング(MD)機能を提供できる体制を構築しています。WEBサイト